スキゾイドパーソナリティ障害は先天性か後天性か

  • 2020/05/07 23:32

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スキゾイドパーソナリティ障害は先天性か後天性か…それはまだ判明していません。
(恐らく、どちらのスキゾイドも存在するんじゃないかな)

私は自分の事を先天的なスキゾイドだと思っていたのですが、後天性だった可能性がでてきました。

 

 

 

物心ついた時からぼっち

私がいつからスキゾイドだったかというと、物心ついた時にはすでに何をするにもソロでした。

 

幼稚園では同年代の子と一切遊べませんでしたね。
一人でお絵描きしたり、昆虫を集めていた方がよっぽど楽しかったです。

けれど誰かと遊ばないと大人に怒られるので、しぶしぶ誰かの仲間に入れてもらってた気がします。

 

こんなにも昔からソロ充だったので、私は先天的なスキゾイドだとばっかり思っていました。

 

 

 

一人の方が楽しい理由

先日の記事に書きましたが、私はIQが高いです。

 

自分で言うのもあれですが、子供の頃はまさに神童でした。

5歳の時には図鑑読みたさに字を覚え、国立科学博物館を愛し、趣味は恐竜のペーパークラフトでした。

 

天文学も好きでちゃんと太陽系を理解し、星座早見盤を使いこなす恐るべき幼児でした。

 

しかし、残念ながら親が毒親だったもので、本当に最近まで自分は凡人だと思い込まされていたのですが…

 

 

そんな生物学と天文学を愛する幼稚園児が、普通の子と話が合うはずもなく…

しかしそんな私に付き合ってくれる大人も居なかったので、

結果的に「一人の方が楽しい」となってしまっていました。

 

 

大人になってから、自分はあくまで平均の範疇の人間と思い込んでいたため、平均の範疇の人の群れの中に紛れ込んで暮していました。

 

だから周囲の人とそれなりに仲良くなっても、私の満足のできる「議論」が出来る人が見つりませんでした。

そもそも「個」としての人間がそこまで好きじゃないという事もあり、付き合っていくうちに苦痛になったり、その人に飽きたりして最終的に離縁してしまいます。

(皮肉なことに、一人で楽しい事を創造するのは得意だという)

 

 

 

つまり、私のスキゾイドパーソナリティ障害は

「知能指数が平均より大きく外れていた」

「平均より大きく外れていたことに気づいていなかった」

「そもそもそんなに人間好きじゃない」

という理由が大きかったのです!

 

 

 

ところで、人間というのは生物学上の都合により、男性の方が知能が高い人が多いです。
(逆に低い人も男性の方が多いよ!平均は男女どちらも同じかと)

 

スキゾイドの男女比は2:1だそうなので、私と同じ理由でスキゾイドになるのであれば、男性の比率の方が高いのも納得がいきます。

 

 

 

これからどうしたいか

…どうしたいかと言っても、正直別に今のままでもいいかなぁと思っています。

けれど、もし自分と同じくらいの論理的思考能力がある人と出会えたら試しに話してみたいという気持ちは間違いなくあります。

 

調べたらメンサという高知能な人しか会員になれない会があるそうなのですが、そこまで頭いい自信はないなぁ。
受験料も高いらしいし。

 

勉強に興味があるなら今から東大目指すのも面白いかもしれませんが、絵を描く時間を削ってまで勉強はしたくないですねー(笑)

 

 

 

 

…というわけで、スキゾイドになる理由が分かったかもしれないという話でした。

 

あ、今回のイラストはうちのスキ子とヘビちゃんです。

このヘビはヤマカガシという種類ですが、ぶっちゃけヤマカガシはこんなに大きくないですねー…

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管理人:水無月 杏理

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