IQテストをしたら130あってビックリした話

  • 2020/05/01 01:35

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私は喋る事そのものはとても好きで、誰かと会うと沢山喋ってしまうのですが、

いまいち会話が乗らない事が多々あり、自分の伝える能力が低いのでは…悩んでいました。

 

 

悩んで色々調べていたのですが、ふと「IQに差があると会話にならない」という言葉を聞き、
「自分は凡人だと思っていたけれど、本当はIQめっちゃ低いのか!!」なんて思いながらネットのIQテストをしたら

 

…IQ130以上が出ました。

ウソやん!と思いながら他所のテストを何か所も受けても、大体125~140は出ました。

まぁ、ネットのテストなんて結果が高く出がちと見た方が良いでしょうから、「120はある。130以上の可能性もある」くらいの認識で!

 

(私のIQは確かに頭がいいの部類には入るんだろうけれど、上位1パーセントの方から見たらオランウータンみたいなもんだろうな…)

 

 

 

こんな事を当たり前だと思っていた

私は調べものが異様に好きで、生物学や民俗学、天文学でもなんでも齧ってみます。
最近は疫病の歴史や、ウイルスの構造なんかも調べてますね。

Wikipediaやグーグルマップを一日中見ていられるタイプです。

 

とにかく知識量が増えるのが快感なんです。幼いころからそうでした。

 

 

考え事もとにかく好き。

「○○がイラストの印象を左右する~」といった、イラスト関連の考え事はもちろんですが、

「日本人と宗教の関わり方」とか「生物学的要素を加味した男女の社会的役割の違い」など
とにかく思いついたことを色々考えています。

 

というか、考えていない時は寝ているときぐらい。
政治について考えながら絵を描いたり料理するのは当たり前です。

 

 

相手の思惑を読むのも大好きです。

バレエやスポーツを観ながら、
「この照明は〇〇のため」「■■を意図してボールを投げた」等々を読むのが趣味です。

 

だから会話中に相手から知らない単語が飛び出しても、 前後の文脈や相手の表情、声のトーンで詳細は分からなくてもこんな意味だろうと即座に判断して難なく会話を続けられます。

 

 

 

…といったことが私にとっての当たり前でした。

そしてこれらの事をこの世の殆どの方が当たり前にやっている。又はやることをサボっているのだとばかり思っていました。。

 

 

確かにボードゲームやクイズ、パズル等をやると周囲と比べて妙に強いなーとは思っていましたが、たまたま適性があっただけ程度の認識でした。

 

更に以前流行ったおバカタレントさんに対しては、一周回って

「人が『バカっぽい』と認識する言動を的確にとらえた、神がかりの演技」 
をする凄い役者さんたちだと真剣に思っていました。本当に。

 

 

とにかく、自分は凡人で、自分に理解出来ることは相手にも理解出来るのだと真剣に思っていたのですよ!

 

 

 

そのままだと分かり合えない 

IQに差があると高い側の「これだけ言っとけば通じるだろう」が通じず、会話が成立しづらいんだそう。

それどころか、会話が跳躍したり、難しい事を言いすぎて相手を思考停止にさせてしまう事により、逆に「頭が悪い人間」というレッテルを貼られてしまうこともあるのだとか…

 

 

そういえば今まで就職のため、度々面接を受けてきたのですが、実は受ける度にびっくりするぐらい落ちるんですよね私!

折角のIQ130が70ぐらいに思われていたかもしれないのです! 笑

 

 

 

円滑なコミュニケーションの為に

IQに差がある者同士の会話では、IQが高い側が低い側に合わせる必要がありそうです。

とりあえず何か言ってみて、伝わってなかったら話の段階数を増やしたり、会話スピードを控えたりすればいいのだと思います。

 

 

例えばまだ日本語があまり上手ではない外国人相手に話すとき、ほぼ無意識で会話のペースを落としたり、簡単な単語を選んだりしますよね?

それは恐らく「相手よりも自分の方が(日本語での)会話力がある」という認識を持った上で会話するからこそできるのだと思うので、それと同じように

「相手よりも自分の方が思考能力がある」という認識をきちんと持つことが大事かなと思いました。

 

 

…そんなことを言ったらまるで上から目線で傲慢な人のようですが、高いなら高いときちんと自覚した方がお互いの為なんですよね。 

 

もし高IQの人が自分の事を「普通レベル」という自覚で他人と合わせようと思ったら、
相手は普通以下…という認識で合わせなきゃならなくなるので、どこかで歪が生まれて相手との関係を悪くしてしまいそうです。

 

背の高い低いと同じで「相手は思考能力こそ自分より低いが、それは相手が劣った人間だからではない」という気持ちは常に大事にしたいですね。

 

 

 

イラストも難解に…

よもや…と思い自分のイラストを客観的に見返したら…

 

  • 服の構造を示すパーツ(服の縫い目、重ね着の多用)に拘り過ぎて難解
  • 巻き髪の描きこみに拘り過ぎて難解
  • 生物学的構造に拘り過ぎて難解
  • 人種の違いに拘り過ぎて難解

 

うーん、コレは酷い(笑) 

 

私の絵ってぱっと見で認識しづらいんだなぁ。。

でも↑で挙げた拘りを無くしたら絵を描く楽しみが半減するので、絶対にやめたくないです。

 

 

あと、私の絵はどこを見たらいいのか分かりづらいと思いました!

(失礼な言い方なのは重々承知ですが、相対的に見れば)多くの方は私と比べて「どこを見たらいいのか分かる能力」を持ち合わせていないという事は肝に銘じておかなければなりません。

 

絵の「特に見てもらいたいところ」は線を太くしたり彩度を上げたりして、「ここを見るといいですよ~」と誘導してあげるといいのかもしれませんね。 

そしてその絵の「特に見てもらいたいところ」には難解さを持ってこないようにして、別に見なくても大丈夫なところに隠し味のように難解さを忍ばせるといい感じかも??

 

それと、もうちょっと大胆に影を入れて目が行き届きやすい箇所を絞ったり、描きこみの粗密の差を増やすなどして認識しやすい絵を目指さなければなあ…

 

とにかく、もっと研究が必要ですね。

 

 

あと、ブログの文章も客観的に見ると話の方向が変わりまくっていて、目的が分かりづらいと感じました。
私としては常に一定の意図の元書いているのですが、、、人によってはブレブレに見えてしまいそうです。

あと「何故そうなるのか」の解説に拘り過ぎ(笑)

 

イラストやブログをなるべくたくさんの人にご覧になっていただきたいので、これから気を付けますね。

 

 

 

ちなみに今後参考にしたいのは手塚治虫先生や宮崎駿監督!

彼らの作品は把握しやすい方向性や掴みやすいキャラなど、頭を使わなくても引っかかる部分が沢山あります。
なのに世界観やキャラの心理はどこまでも掘り下げられるんじゃないかっていうくらい深い!!

だからどんな層の人間にも受け入れられているのではないかなと思います。

 

そういう考えを私のブログやイラストにも取り入れていきたいな!

 

 

 

 

…というわけで、今回のイラストはオリジナルのフィギュアスケートの衣装!

 

そう、私は以前フィギュアスケートオタクだったんですよ!

中村健人さんが好きでした。

彼の引退と共にフィギュアスケートへの興味が一切無くなってしまったのでスケートは観なくなりましたが、今でも彼の演技は大好きです。

 

 

ところで健人さんもIQ高そうですよね。

私、彼の表現が好きで好きで仕方なかったのですが、ぶっちゃけ顔以外あんまり人気ない選手でしたね…
(正直アピールする意志が低かった…よね…)

 

彼、あんまり自己評価高くなさそうな感じしたし、この記事の理屈が正しければ、

「自分の知能が凡人レベルだと思っていた故に表現のレベルをあえて部分的に下げるという事をしなかった。でもIQ高い人(私!!!)には通じた」
…だったりして(笑)

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管理人:水無月 杏理

当ブログはSNSに疲れ果てた管理人によるイラストブログです。

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