またアマビエ様を描いてみた

  • 2020/04/29 02:35

 

 20200428.jpg

疫病から人々を救う?妖怪アマビエ様を再び描いてました!

あえて前回とはだいぶ雰囲気が違う感じに描いてみました。

 

キャラクターではなく、「妖怪」感の強い感じを目指してみました。

真珠のような鱗を持つ魚のような妖怪で、疫病で息絶えた人の魂を浄土へと導く優しい性格の持ち主…というMy設定です。

 

 

 

このアマビエ様はぱっと見生物ですが、あえて何か所かは「この世の生物としては成立しない、明らかにおかしい構造」をさせてみました。
(4つある瞼、3つに枝分かれした尾椎など)

「もののけ姫」に登場するシシ神様のような「違和感」が出せていればいいな。。

 

空想クリーチャーは今までも沢山描いてきましたが、 いつも「生きている」という設定で描いてきたので、「筋骨格が実在の生物としても成立しそう」というマイルールを課しながら描いてきました。

なのでこうやって明らかに生物としてはおかしいポイントを持たせて描くのはかなり新鮮でした。

 

この世に存在しない構造=人智を超越してる。みたいな。
ただ無茶苦茶やるだけだとキモいだけなので、美しさと両立させられるにはどうしたら良いか結構考えました。

 

 

 

 

 

 

話は全く変わりますが

 

私は集団免疫に関する知識は全くないですが、個人的には今の日本の流行ペースって割と理想的なんじゃないかなと考えています。

医療崩壊しない程度に抗体を持った人を地道に増やすって、作戦としては悪くないと思うんですよね。
(問題は感染済みの人が再感染する可能性があることだけれど…)

 

その国だけで完全封じ込め作戦を成功させたとしても、よその国に感染者がいたらいずれウイルスが入ってくる以上、集団免疫獲得を待つしかないのかなー…

ワクチンor特効薬が数か月で完成し、なおかつ国中に行きわたるだけの数をすぐに確保できるのなら封じ込め作戦もアリかもしれませんが。

いずれにせよ島国とはいえ1億人以上人がいるこの国でその作戦は難しいか…
(だから地理的に他国からのウイルスを防ぎやすく、人口も日本の半分以下の韓国や台湾は封じ込め作戦を選んだのかな?) 

 

 

 

だからあまり大きい声では言えないけれど…

人間を個人ではなく集団という観点で見たら、収束の為にある程度の感染者を増やすことははやむを得ないと思っています。

経済も回るという側面も踏まえると、不要不急の外出をしてくださる方は、むしろありがたい存在なのかもしれません。

 

勿論、人間を集団ではなく個人として考えたら、不要不急の外出絶対許さないマンになる気持ちも分かりますが。

  

 

いずれにせよ、コロナに対してどういう作戦を取るのが正解だったのかが分かるのは完全に収束してからであることは間違いありません。

今私に分かるのは、不要不急の外出をする人や、マスクをしない人を非難する資格は誰にも無いということだけです。

 

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