「本当の感謝」を知る

  • 2020/03/11 21:06

20200311.jpg

オリキャラの赤竜さん。
当ブログをご覧になってくださった皆様へ感謝を込めて。

少しでも来てくださった皆様の喜びに繋がればいいなと思って描きました。

 

おかげ様で、ブログ運営も板についてきた気がします。

 

当ブログはオープンしてから1か月半経ちました。

最近は有難い事に毎日アクセスがあり、沢山の方に作品や記事をご覧になっていただけて、毎日嬉しい事づくめです。

 

 

 

今までは感謝が出来てなかった

毎日誰かしらがブログを見に来て下さるようになって気が付いたのですが、
今までの私は、

「ただただ有難くて」

ではなく

「迷惑をかけてしまったことに対して」

感謝をしていたような気がします。

 

 

作品を見てもらうことはイコール閲覧者様のお時間を頂戴するという事なので、

昔の私は「見てくれてありがとう」と言いながら

「時間を使わせてしまってごめんなさい」と思っていました。
だから、感謝をするのが少し辛かったのです。

 

 

 

原因は毒親にあった

私の母は幼い私にいろいろしてくれましたが、何かとしなくていい我慢をしながらしてくれたので、
誰かが何かを私の為にしてくれる時は、嫌々やってくれているとばかり思い込んでいました。

 

でもよくよく考えたら、私は他所のブログを読む時など、嫌々読むのではなく、ただ自分が読みたいから読んでいました。

 

本当は、誰かのために何かをするときはたとえ親子であっても「したいから」するんですよね。

したくなかったら、無理にやらなくてもいいんだと思います。
(子供の命にかかわる事ならともかく!)

 

 

だから、誰かが何かをしてくれた時も、

「この人は嫌々ながらもやってくれた」

ではなく

「この人は私を助けたいからやってくれた」

と解釈していいんだと気づけました。

 

 

本当の感謝を知って

嫌々じゃなくて、助けたいから助けてくれたんだと思うと、それが尊くて尊くて仕方のないことに感じられます。

そして溢れてくる感情はごめんなさい、ではなく、

ありがとう。 

 

 

そのことに気づいてからは、感謝する度に感じていた申し訳なさは感じなくて、

ただただ嬉しくて幸せな気持ちだけでいっぱいでした。

 

 

 

今までの辛くなるような感謝は感謝じゃなかったんですよね。

 

また、相手にも苦しい感謝をさせないように、助ける必要が無い場面や、こちらに余裕がない時なんかは「あえて何もしない」という選択肢もとっていいんだと思えました。

そして相手の手助けに関して、相手が無理をしていると感じたら、受け取らないことも大切だと思います。

 

 

 

今回描いた絵は、「描かなきゃ」ではなく、ただただ描きたかったから描きました。

当ブログが誰かの幸せに繋がれば幸いです。

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